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電気代を安くするチェックポイントと今日からできる取り組み

電気代を安くする方法がわからず困っていませんか。毎月かかる生活費なので、割高な状況が続くと困ってしまいますよね。電気代を安くするポイントは、家電の使い方を見直すこととライフスタイルに合っている電力会社を選ぶことといえます。以上の2点を意識すれば、お困りの方も満足できる結果を得られるはずです。 

 

このページでは、電気代を安くするため家電をどのように使用すればよいか、毎日の生活でどのような点に注意すればよいかを解説しています。また、電力会社選びがなぜ重要かも説明しています。毎月の電気代が高いと感じている方は、参考にしてください。 

 

電気代を節約するための各家電チェックポイント 

電気代が気になる方は、毎日、使用する家電の使い方を見直しましょう。無駄を省くことで、電気代を節約できる可能性があるからです。見直しに取り組みたい家電として以下のモノが挙げられます。 

 

【使い方を見直したい家電】 

  • エアコン 
  • 冷蔵庫 
  • テレビ 
  • 洗濯機 
  • 炊飯器 
  • 電子レンジ 
  • トイレ 
  • 各種小名 

 

それぞれの家電について、見直しのポイントを解説します。 

 

エアコン 

エアコンの設定温度を見直すことで、電気代を安くできる可能性があります。環境省が推奨する室温の目安は、冷房時28度(クールビズ)、暖房時20度(ウォームビズ)です。室外機の周りにモノを置かないことでも、冷暖房の効果を高められます。 

 

冷蔵庫 

冷蔵庫は最も消費電力量の多い家電と考えられています。節電のポイントは、開閉回数を減らして冷気を逃がさないことです。冷蔵室に食品を詰め込みすぎないこと、冷凍室に食品を隙間なく並べることでも電気代を節約できます。 

 

テレビ 

ライフスタイルにもよりますが、テレビも消費電力量の多い家電と考えられています。節電のポイントは画面の明るさをやや暗くすることです。もちろん、見ていないテレビを消すことも重要といえるでしょう。旅行などで家を空けるときは、コンセントを抜いておくことをおすすめします。 

 

洗濯機 

洗濯機の電気代は、まとめ洗いにより洗濯回数を減らすことで節約できます。衣類乾燥も同様です。また、衣類乾燥の電気代は自然乾燥の併用(自然乾燥後に乾ききっていない衣類を乾燥させる)でも節約できます。 

 

炊飯器 

炊飯器の電気代は、保温時間を減らすことで節約できます。保温時間は、炊き上がり時間を指定できるタイマー機能の使用や炊き上がったご飯を冷凍保存することなどで短縮可能です。もちろん、使用しないときは、コンセントを抜いておきます。 

 

電子レンジ 

電子レンジの電気代を安くするポイントは、解凍機能を出来るだけ使用しないことです。凍らせた食品を前日から冷蔵庫に入れておくなどに取り組むことで、電気代を節約できます。 

 

トイレ 

トイレの温水洗浄便座は電力を使用します。節電のポイントは、設定温度を低くすることと使用しないときは便座のフタを閉めることです。また、節電機能を利用することでも、電気代を節約できます。 

 

各種照明 

照明器具は冷蔵庫に次いで消費電力量が多いと考えられている家電です。電気代はLED照明に交換することや1室に複数の照明器具を設置して無駄な明かりを使わないことなどで節約できます。 

 

電気代を安くするコツ 

続いて、電気代を安くするコツをさらに詳しく解説します。 

 

使わない場合は電源をこまめに切る 

最初に意識したいのが、使っていない家電の電源をこまめに切ることです。無駄な電力消費を抑えられるため、電気代の節約につながります。例えば、見ていないテレビの電源を切る、誰もいない部屋の照明を消す、夏場は温水洗浄便座の電源を切るなどが考えられます。 

 

さらに、長時間使用しない家電はコンセントを抜くようにします。家電の多くは、電源を切ってもコンセントにつながっていると電力を消費するからです。このような電力を、待機電力といいます。例えばリモコンで操作する家電、電源オフ中も時計を表示している家電などは、待機電力を消費しています。ちなみに、資源エネルギー庁「待機時消費電力を減らしましょう。」によると、待機電力の目安は家庭で消費する電力の約6%です。毎回コンセントを抜くことが面倒な方は、スイッチでオン・オフを切り替えられる電源タップを使用するとよいでしょう。 

 

 

各家電の効果的な節約方法を理解する 

各家電の電気代は、使用方法により異なります。したがって、各家電の適切な使用方法を理解することも重要です。使用頻度が高い家電の理想的な使い方をまとめると次のようになります。 

 

【節電を意識した各家電の使い方】 

エアコン  冷やしすぎ、温めすぎに注意した設定温度にする 
冷蔵庫  冷蔵室は詰め込みすぎない、冷凍庫は隙間なく並べる 
テレビ  画面の明るさをやや暗くする 
洗濯機  洗濯・乾燥の回数を出来るだけ減らす 
炊飯器  保温時間を出来るだけ減らす 
電子レンジ  解凍機能を出来るだけ使用しない 
トイレ  便座・水の設定温度を低くする 
照明  LED照明に交換して無駄な明かりを使わない 

 

以上のポイントを意識するとともに、電源をこまめに切るとよいでしょう。ただしエアコンに関しては、こまめにオン・オフを繰り返すと消費電力が多くなることがあります。室内の空気を冷やすとき、温めるときに消費電力が多くなるからです。一般的には、30分程度の外出であれば、オンのまま使用するほうが節電になると考えられています。[1] 

 

電気代が高い時間帯の使用を控える 

家電の使用時間を見直すことでも電気代を安くできます。電力会社が様々な料金プランを用意しているからです。例えば、深夜時間帯の電気料金単価が安くなるプランなどを用意しています。電気料金単価が安い時間帯を狙って家電を使用すれば、同じ使用方法であっても電気代を節約できます。電気代が気になる方は、電気プランの確認、見直しを進めるとよいでしょう。 

 

窓やドアの取り換えで夏冬の電気代を抑える 

窓やドア、カーテンを取り換えることで、夏と冬の電気代を節約できる可能性があります。遮熱性を高めることで、熱の出入を防げるからです。季節による室内の温度変化が小さくなると、エアコンの電気代を節約できます。長期的に見てメリットがある場合は、検討したい対策のひとつです。 

 

そもそも電気代が高くなる理由 

電気代が高くなる原因はさまざまですが、特に注意したいのがライフスタイルと電力会社や電気料金プランのミスマッチです。ミスマッチが生じていると、様々な対策を講じても思うように電気代を下げられません。現在は、電力会社・電力料金プランを自由に選択できるようになっているため、ライフスタイルに合っている選択をすることが重要です。 

 

最も安い電力会社はライフスタイルで異なりますが、一般的には後発組の新電力のほうが安いといわれています。特に、電気使用量が多いご家庭はメリットを感じられるケースが多いようです。電気代が気になる方は、電気代のシミュレーションを利用してライフスタイルに合っている電力会社・電力料金プランを見つけてみてはいかがでしょうか。 

 

日々の工夫と電力会社選びで電気代を安くする 

電気代を安くする方法を解説しました。各家電の使い方と電力会社・電力料金プランを見直すことが重要といえるでしょう。ひとつずつ丁寧に取り組むことで、電気代を安くすることができるはずです。 

電気代を安くしたい・電力を切り替えたい方は愛知電力へ是非お問い合わせ下さい。

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