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家庭用蓄電池とは

家庭用蓄電池の導入を考えているけど、いったいどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。また家庭用蓄電池の購入にはどのくらいかかるの?
ここでは、家庭用蓄電池の導入を考えている人向けに、家庭用蓄電池の基本情報をお届けします。
これから、ますます普及が予想される家庭用蓄電池。
「災害時も電気を使えるようにしたい」「電気代を安くしたい」などの希望がある人は、ぜひ参考にしてください。

家庭用蓄電池とは?

家庭用蓄電池は、二次電池や充電式電池とも呼ばれる、電池のこと。
電気を蓄えて使用できる電池のことを“蓄電池”といい、家庭で使われるものが“家庭用蓄電池”となります。

家庭用蓄電池には、主に据え置き型の「定置式蓄電池」、ポータブル式の「移動式蓄電池」の2種類があります。

また蓄電池には材料も色々あり、それぞれ鉛蓄電池、リチウムイオン蓄電池、NAS蓄電池、ニッケル水素電池と異なります。

家庭用蓄電池を導入する事のメリットとデメリットを紹介

家庭用蓄電池を導入する6つのメリットと4つのデメリットを紹介します。

メリット1.災害時でも電気の使用が可能

自然災害などにより停電が発生したときでも、蓄電池があれば電気を使うことができます。
近年、地震や台風などの影響で、停電が発生することが増えています。

今後も首都直下型地震、南海トラフ巨大地震などが発生するのではないかといった予測が報じられています。
自然災害が多い日本に住んでいる限り、自然災害による停電被害は他人ごとではありません。

しかし、蓄電池があれば、万が一の事態が発生したときでも電気が使えます。

災害時でも、いつも通りの生活を送りたいと考えている人は、蓄電池の導入を考えてみるのもいいでしょう。

メリット2.電気料金を安くできる

家庭用蓄電池を備えることで、電気代を節約することもできます。

電力会社のなかには、夜間の電気代を昼間より安く供給しているところがあります。
夜つくった電気を蓄えておき、昼間使用することで、今までより電気代が安くなることがあるのです。

そのため、日頃の電気代を安くしたいと考えている人にも、蓄電池はおすすめです。

メリット3.太陽光発電と併用することでさらに便利になる

太陽光発電と組み合わせることで、太陽光発電で電気を「つくり」、蓄電池で電気を「貯める」といったことができるようになります。

昼間太陽光発電で電気をつくり、貯めておき、夜間にその電力で生活すれば、電気代を大きく削減できる可能性も出てきます。

災害時も蓄電池だけですと、充電分がなくなってしまったら終わりですが、太陽光発電でつくった電気を蓄えられたら、長期間の停電にも耐えられます。

蓄電池をより効果的に活用したい場合は、太陽光発電も同時に購入することを検討してみましょう。

メリット4.地球環境にやさしい

蓄電池を使うことで、電力を有効活用できます。
ムダな電気を使わず貯めることで、環境にやさしい生活が自然とできてしまうのです。

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)においても、蓄電池は欠かせません。
ZEHとは、太陽光発電等を使って、電気を自給自足することで、エネルギー収支0を目標とする家のこと。
電気代がかからないだけでなく、電気を自給自足できるため、緊急時でも今まで通りの生活を送ることができます。

蓄電池はムダな電気の創出を防ぐことで、CO2の排出量も削減します。

メリット5.ピークシフトに貢献できる

電力需要が多いときは蓄電池の電気を使用することで、ピークシフト(電力需要が多いときに電気を使わないことで、需要を平準化させること)にも貢献できます。

日本のエネルギー事情に貢献したい人は、蓄電池の導入を検討することをおすすめします。

メリット6.電気自動車との相性がいい

電気自動車とは、名前のとおり、電気で走る自動車のこと。
電気自動車を買えば、太陽光発電で発電した電気を蓄電池に貯めて、その電気を使って車を走らせるといったことも可能になります。

デメリット1.コストがかかる

家庭用蓄電池を導入する際、大きな壁となるのがコストでしょう。
定置式か移動式かなどによっても異なりますが、災害に備えてある程度の容量のある蓄電池を買おうと思ったら、100万円以上の出費も覚悟しなくてはなりません。

確かに、蓄電池の導入により電気代を節約することはできます。
しかし蓄電池には寿命があり、節約した電気代で初期費用分を回収しようと思っても、元は取れないと思ったほうがいいでしょう。

デメリット2.寿命がある

蓄電池には寿命があり、一般的に15~20年ほど使ったら替え時だといわれています。

蓄電池の寿命を長めたい場合は、高温になる場所に設置しない、適切な方法で充電を行うなどの工夫を凝らすことをおすすめします。

デメリット3.設置スペースが必要

定置式蓄電池を購入した場合、設置スペースについても考えなくてはなりません。
ある程度広いスペースを用意できると理想的です。

とくに屋外に設置する蓄電池は大きく、また作業員がメンテナンスするための場所も確保しなくてはなりません。

また屋内設置型も冷蔵庫や洗濯機の次ぐらいの大きさになることが多いので、配線含めどこに設置するか考慮してから買う必要があります。

また蓄電池は冷気や湿気、熱などにも弱いです。
そのため、これらの懸念がない場所に設置しなくてはなりません。
屋外に設置する場合は、直射日光を避けるなどの工夫をしておきましょう。

デメリット4.使用容量に限度がある

「蓄電池があれば、災害時も安心」と思うかもしれませんが、蓄電池内に蓄えられる電力には限度があります。
そのため、災害時にどのくらいの電力を利用するか考えたうえで、その家庭に合った蓄電池を購入しましょう。

「多ければ多いほどいい」という考え方もあるかもしれませんが、その分初期投資はかさみ、広い設置スペースが必要です。

蓄電池があれば、すべての電力をまかなえるわけではありません。

そのことを肝に銘じておきましょう。

家庭用蓄電池の価格と相場を徹底分析

家庭用蓄電池の値段は、定置式蓄電池または移動式蓄電池かで異なってきます。

定置式蓄電池の場合

定置式蓄電池の場合、据え置き式のため、本体費用だけでなく設置や電気系統の工事費用もかかります。

そのため、メーカーや種類によっても異なりますが、80万~160万円ほどかかるのが一般的です。

移動式蓄電池の場合

移動式蓄電池の場合、施工費用がかからないため、定置式蓄電池より安い傾向にあります。
容量やメーカーによって異なりますが、数万円から10万円程度で手に入れられるものも多いため、安価に蓄電池を買いたい人は、移動式蓄電池を購入することをおすすめします。

また蓄電池は、素材の種類によっても値段が変わってきます。
安価なNAS電池や鉛蓄電池は4万~5万円/1kWh程度ですが、リチウムイオン蓄電池は20万円/1kWhほどします。

ただし鉛電池は寿命も短く重量も大きいため家庭用には向かず、NAS電池も大規模設備に使わないと上記のようなコストメリットは出てこないため、産業用として使われることが多いです。
そのため、価格は高いものの、リチウムイオン蓄電池が最も一般的です。

また、家庭用蓄電池の値段は容量などでも大きく変わってきます。

そのため、まずは必要な容量(家電に必要な総電力×使用時間)を算出し、我が家に合った蓄電池を購入しましょう。

自治体によっては、蓄電池導入のための補助金制度を整備しているところもあるので、調べてから購入することをおすすめします。

家庭用蓄電池を導入して、災害時に備えよう

家庭用蓄電池についてお伝えしました。
家庭用蓄電池には、「非常時にも電気を使える」「電気代の節約になる」などさまざまなメリットがあります。
デメリットもありますが、自然災害の多い日本に住む限り、導入を検討してみてもいいのではないでしょうか?
愛知電力でも、家庭用蓄電池の販売サービスを行っています。
商品によっては100万円を切るものもありますし、設置も最短1カ月ほどで可能です。
興味のある人は、ぜひお問い合わせください。

 

電気代を安くしたい・電力を切り替えたい方は愛知電力へ是非お問い合わせ下さい。

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